About
園の理念
ひとりひとりに潜在する素晴らしい能力を引き出し、
支え、最大限に発揮できるよう励まします。
国や文化の違いを認め、尊重し、
ダイバーシティの理解とその価値を学び、豊かさや可能性を広げます。
グローバル市民として、またグローバルリーダーとして
活躍できるよう、多様な言語を含めた国際的な教育を提供します。
品格に満ち自律性のある人間となる
良き環境を提供し、全人教育で学問的、社会的、個性的な成長を促し、
優れた知性や人間性を育てます。
ミッション
オブジェクティブ
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思いやりと勇気を持ち、
自立的に活動する子どもA child who's full of enthusiasm,
courage and thoughtfulness -
知的好奇心を持ち、
主体的に学習する子どもAn intellectually curious child with
a heart of adventurer -
自主性に富み、あらゆる
努力を惜しまない子どもAn independent child who's
bestowed with generosity -
国際感覚と共感性に
富んだ豊かな子どもA child who's well equip with
compassion and cosmopolitanism
園長メッセージ
「3つの言語が、自分のことばになる——言葉はつながっている」
この度はアソシエインターナショナル幼稚園35にご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。
当園では、日本人のお子様やタイ人のお子様など、多様なバックグラウンドを持つ子どもたちが楽しく園生活を送っています。そして、当園では日本語、英語、そしてタイ語を含めた3つの言語による教育を行っております。
なぜ、英語のみで教育を行わないのでしょうか。それは、日本人のお子さまが日本語で培った思考力・表現力・感受性が、英語やタイ語の学びを深めるための大切な土台となるからです。また、異なる言語を通じて互いの文化を尊重する心を育み、グローバルに活躍できるリーダーの素養を醸成したいと考えております。
学びの実践において、先の3つの言語は「別々に覚えるもの」ではなく、子どもの中でひとつながりの豊かなことばの力として育ちます。このような考え方をトランスランゲージング(Translanguaging)といいます。
英語やタイ語で感じたことを日本語で深め、日本語で考えたことを英語やタイ語で表現できる。3つの言語を自分のことばとして意思表示ができるお子様の姿、それが当園の目指す姿です。
Mrs. Somjai Thadasawad Siulue
教育アプローチ
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テーマ別探究教育
毎月ひとつのテーマを設け、「自然」「動物」「地域で働く人々」「天気・気候」など、身近な世界をさまざまな角度から学んでいきます。当園の探究学習が特徴的なのは、同じテーマを日本語・英語・タイ語の3言語で学ぶ点です。たとえば、「動物」をテーマにした月には、動物の名前や特徴を3つの言語で繰り返し触れることで、言葉の意味がより自然に、そして確かに身についていきます。「知識」と「言葉」を同時に学ぶことで、どの言語でも自分の考えを表現できる力が育まれていきます。
また、同じテーマは学年が上がるたびに繰り返し登場します。年少のころは「どんな動物がいるかな?」という気づきから始まり、年長になると「なぜこの動物はこの環境に住んでいるの?」と、より深く考えられるよう学びが広がっていきます。子どもたちの成長に合わせて探究の深さが変わるため、同じテーマでも毎回新鮮な発見があります。 -
イマージョン教育
当園では、言葉の学習について「授業で学ぶ科目」だけでなく、「生活の言語」としても位置づけています。登園から降園まで、先生との会話も遊びも食事も英語、日本語、タイ語で行われます。例えば、日本語を母語とするお子様にとっては、英語を聞き、英語を使い、英語に触れる毎日の積み重ねの中で、自然に言葉を自分のものにしていきます。日本語を母語とするお子様にとって、または初めて英語を学ぶお子様にとって、抵抗感なくスムーズに英語に溶け込める言語環境を設定しています。
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プロジェクトアプローチ
ひとつのテーマについて、1ヶ月から2ヶ月かけてじっくりと学びを深めていくアプローチです。たとえば、「卵」をテーマにした場合、種類・重さ・料理など、さまざまな角度から調べ、実際に手を動かしながら体験していきます。
子どもたちの素朴な疑問を出発点に、調べて、試して、友だちと共有します。その過程を通じて、思考力・表現力・コミュニケーション力が自然と育まれていきます。また、ひとつのテーマを多面的に、そして時間をかけて掘り下げることで、子どもたちは「知ることの楽しさ」と「自分で考える力」を身につけていき、小学校以降の学びにもつながる、大切な土台となります。
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School bus
園バスについて
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Regarding lunch
昼食について
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Uniform
制服について
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安心安全のための取り組み
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警備体制
当園の警備は、日本の大手警備保障会社・ALSOK株式会社が担当しています。送迎時間以外は園の門を閉じ、専任の警備員が常時園の周囲を巡回することで、不法侵入を未然に防ぐ体制を整えています。また、園内には約50台のCCTVカメラを設置し、園の内部はもちろん、園の周囲の状況も常時見守っています。
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避難訓練
お子様の命を守るため、火災・地震・不審者対応など、さまざまな状況を想定した避難訓練を定期的に実施しています。繰り返し練習を重ねる中で、子どもたちは落ち着いて素早く行動できるようになります。職員も訓練を通じて緊急時の対応を身につけ、いざというときにすぐに動ける体制を日頃から整えています。
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職員研修
教員の専門性を高めるため、他校の施設見学や外部研修への参加を積極的に行い、得た知識や経験を当園の教育実践に活かしています。また、教育面だけでなく、全教員を対象にファーストエイド(応急処置)研修も定期的に実施しています。万が一の緊急事態においても、どの教員でも迅速かつ適切に対応できるよう備えています。
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大気汚染対策
大気汚染への対応タイでは、日本と同様に気温・湿度による暑さだけでなく、大気の質も子どもたちの健康に大きく影響します。当園では、外遊びの実施にあたって暑さ指数に加え、大気汚染の状況も毎日確認しています。微細粒子状物質PM2.5の数値が50以上、または大気質指数(AQI)が100以上の場合は、お子様の健康を最優先に考え、外遊びを控える対応をとっています。タイならではの環境に合わせた基準を設けることで、安心して毎日を過ごせる園づくりに努めています。
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スクールバスの安全対策
スクールバスは、お子様のご自宅まで直接お迎えに伺い、園までお送りします。バスにはGPSを搭載しており、現在地をリアルタイムで確認できるため、渋滞時などもご安心いただけます。車内にはカメラを設置し、お子様の様子をいつでも確認できる環境を整えています。
また、万が一お子様が車内に取り残されないように、防止策として人体感知センサーを1台につき前後左右の4か所に設置しています。異常を検知した際には自動でサイレンが鳴る仕組みになっています。車両はより安全性の高いガソリン車を採用しています。
運転手は専門のトレーニングを受けており、毎朝乗務前にアルコールチェックと健康状態の確認を徹底しています。 -
給食の安全・栄養管理
給食は、園舎内の専用調理室で毎日手作りしています。塩分や栄養バランスに細心の注意を払い、衛生管理を徹底した環境で調理しています。和食・洋食・中華・タイ料理と多彩なメニューを取り揃えており、味覚が豊かに育つ大切な時期に、さまざまな食文化に触れる機会を提供しています。もちろん、おかわりも大歓迎です。