FAQ
よくあるご質問
入園について
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いつから入園できますか?年度途中の入園は可能ですか?
新年度は4月からスタートします。年度途中からのご入園も歓迎しております。まずはご希望のクラスの空き状況をご確認ください。LINE(ID: @aikb35)またはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
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服装やカバンなど、指定のものはありますか?
制服・体操服・カバン・手提げ袋の指定がございます。いずれもご入園前のオリエンテーション時、またはご入園後に園にてご購入いただけます。
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1学年のクラス数と定員を教えてください。
1学年3クラスで、各クラスの定員は18名です。少人数制で、ひとりひとりのお子様にきめ細かく関われる環境を大切にしています。
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何歳から入園できますか?
最年少クラス(K0・2歳児クラス)からご入園いただけます。なお、系列のゆりかご保育園(Yurikago Nursery 39)では1歳4ヶ月頃からお預かりしており、AIKB35へスムーズに進級することも可能です。
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クラス替えはありますか?
進級時や学期の途中であっても、クラス運営や園児数の状況に応じてクラス編成を行う場合がございます。
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ゆりかご保育園からAIKB35への進級はどのようになっていますか?
ゆりかご保育園(Yurikago Nursery 39)は、AIKB35の系列園です。1歳4ヶ月頃から集団生活を経験し、年齢が上がるとAIKB35のK0クラスへスムーズに進級することができます。慣れ親しんだ環境から自然につながるため、お子様の負担も少なく安心して進級いただけます。
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見学やオンライン面談はどのように申し込めばよいですか?
ホームページの見学申込フォームよりお申し込みください。担当職員よりご連絡の上、日程を調整させていただきます。「まず話を聞いてみたい」という場合もオンライン面談を承っていますので、お気軽にお申し込みください。
通園について
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登園・降園の時間を教えてください。
登園は7時45分から9時の間にお越しください。降園は14時25分頃にスクールバスが出発し、保護者のお迎えは14時35分からとなります。アフタースクール(課外活動)をご利用の場合は、15時40分のバス出発または15時45分以降の保護者お迎えとなります。延長保育は18時30分まで対応しておりますので、お仕事の都合に合わせてご利用ください。また、朝の7時からも預かり保育を実施しております。
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園バスは自宅まで来てくれますか?
はい、お住まいのコンドミニアムまたはアパートまで送迎いたします。なお、ご自宅以外の場所(職場など)への送迎は対応しておりませんのでご了承ください。
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園バスの送迎エリアを教えてください。
アソーク〜トンロー周辺エリアを中心に送迎しております。園バスのご利用をご希望の場合は、事前にお問い合わせください。
園での生活について
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どんな行事やイベントがありますか?
日本の四季折々の文化行事に加え、タイの伝統行事も取り入れながら、子どもたちが多様な文化を楽しく体験できる年間行事をご用意しています。
時期 行事 6月 授業参観(保護者参加・任意) 7月 七夕・夏祭り 8月 保護者面談(任意) 10月 ハロウィン 11月 ロイクラトン祭り・スポーツデイ(保護者参加・任意) 12月 クリスマス発表会(保護者参加・任意) 2月 節分 3月 卒園式 保護者参加の行事はすべて任意ですので、ご都合に合わせてご参加ください。
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延長保育(預かり保育)はありますか?
はい、保育のある日は毎日ご利用いただけます。通常保育終了後から最長18時30分までお預かりし、料金は30分100THBです。お仕事などで帰宅が遅くなる日も安心してお任せください。学期単位で費用をお支払いされる場合、さらに割引が適用されます。
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お迎えが間に合わない場合はどうすればよいですか?
急なご事情でお迎えが遅れる場合も、ご連絡いただければ延長保育に切り替えてお預かりいたします。なお、以下の時間までは通常保育の範囲内です。
- アフタースクールなしの場合:15:00まで
- アフタースクールありの場合:16:00まで
それ以降は延長保育(有料)となります。まずはご連絡ください。
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園でけがをした場合、発熱した場合はどう対応してもらえますか?
お子様の安全と健康を最優先に以下のとおりに対応いたします。
- 軽いけが(擦り傷・打撲など):園で応急処置を行い、ご報告いたします。
- 発熱時:ご登録いただいた緊急連絡先にご連絡の上、お迎えをお願いしております。
- 大きなけが:緊急度に応じて迅速に病院へ搬送するとともに、緊急連絡先へ速やかにご連絡します。
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セキュリティ体制について教えてください。
お子様の安全を守るため、複数の対策を講じています。24時間体制で警備員を配置。外部からの来訪者はインターホンで確認してから入館いただく仕組みです。また、正門・園庭・駐車場など園内外に防犯カメラを設置し、事務室でリアルタイムに映像を確認しています。保護者の皆様が安心してお子様を預けられる環境づくりを徹底しています。
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室内の温度管理はどうなっていますか?
全室にエアコンを完備しており、バンコクの暑い日でも快適に過ごせます。さらに、すべての教室と職員室にプラズマクラスターイオン空気清浄機・加湿器を設置し、ウイルスやアレルゲンを除去した清潔な空気環境を保っています。
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授業に水泳はありますか?
現在、水泳の指導はございません。ただし、活動に応じてプールを設置し、水遊びを行うことがあります。
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保護者会(PTA)はありますか?
PTAはございません。保護者の皆様にご負担をおかけすることなく、お子様の成長を一緒に喜び合える関係を大切にしています。
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PM2.5が高い日は、外遊びはできないのですか?
PM2.5の数値が高い日は、お子様の健康を最優先に考え、屋外活動を控えています。その際は園内でも充実した時間を過ごせるよう、以下のような活動を取り入れています。
- 室内遊び:ブロック・パズル・絵本の読み聞かせなど、お子様が自由に楽しめる時間を設けます。
- アート&クラフト:色塗り・折り紙・粘土遊びなど、創造力を育む活動を行います。
- 室内運動:ホールやエントランスを活用し、ドッジボール・鬼ごっこ・クライミングウォール・雲梯など、体をしっかり動かせる遊びを取り入れます。
- ストーリータイム:読み聞かせやお話の時間で、想像力と言語感覚を育みます。
屋外に出られない日も、学びと遊びが充実した1日になるよう努めています。
食事について
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給食のアレルギー対応について教えてください。
現在除去対応が可能なアレルゲンは以下のとおりです。
牛乳・卵・甲殻類
費用について
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昼食費は授業料に含まれていますか?
昼食は選択制のため、授業料とは別途費用が発生します。詳細は料金ページよりご確認いただくか、園までお問い合わせください。
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アフタースクール(課外授業)の費用はどこで確認できますか?
アフタースクールは学期ごとに申込みいただきます。受講される曜日によって当該学期の開講日数が異なるため、費用も変動します。詳細はお問い合わせいただければ個別にご案内いたします。
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請求書や領収書の項目を変更することはできますか?
当園の諸費用はタイ教育省の認可に基づいて設定・請求しております。そのため、法令遵守の観点から、開示している費用の項目を許可された費用の上限を超える範囲で統合することはできかねます。あらかじめご了承ください。例えば、バス費を授業料に含める形での請求など。
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請求書を会社宛てに発行してもらえますか?
教育サービスを受けているのはお子様ご本人であるため、請求書はお子様の名義で発行しております。ただし、特記事項に会社名や会社情報を記載することは可能ですので、ご希望の場合はお申し付けください。会社名義で発行する必要がある場合、個別にご相談を承ります。
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諸費用の詳細はどこで確認できますか?
最新の料金については料金ページよりご確認いただけます。ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
進学・転出について
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卒園後の進路について教えてください。
年度によって異なりますが、バンコク日本人学校への進学が7〜8割、インターナショナルスクールへの進学が2〜3割となっています。
日本へ帰国される場合は、現地の公立小学校やインターナショナルスクールへの進学実績もございます。また、幼稚園への接続を希望される場合は、イマージョン教育を実施している園や英日バイリンガル環境の園を選ばれるご家庭も多くいらっしゃいます。進路についてのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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転勤などで年度途中に退園する場合はどうすればよいですか?
退園をご検討の際は、できるだけ早めに園までご連絡ください。退園手続きや諸費用の精算については、個別に丁寧にご案内いたします。
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転園・帰国の際に必要な書類は発行してもらえますか?
在園証明書をはじめ、転園・帰国に際して必要な書類の発行に対応しております。必要な書類の種類や発行までの期間については、事前に園にご相談ください。
教育ビザについて
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教育ビザの発行はお願いできますか?
当園はタイ教育省に認可された正規の教育機関ですので、ご入園のお子様は教育ビザの発給対象となります。申請に必要な学校側の書類はすべて当園にてご準備いたします。
なお、教育ビザの申請手続きは保護者様ご自身で行っていただく必要があります。帯同ビザ(保護者様のノンイミグラントOビザ)についても同様です。ご不明な点があれば、これまでの対応経験をもとに一般的な情報をご案内することも可能ですので、お気軽にご相談ください。
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教育ビザを取得して通園しているお子様はいますか?
はい、在籍しております。近年は「教育移住」を目的にバンコクへの移住を検討されているご家族からのお問い合わせも増えており、ビザ取得から入園までの流れについてご相談いただくケースも多くなっています。ご興味のある方はぜひ一度ご連絡ください。
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保護者の帯同ビザ(ノンイミグラントOビザ)についても相談できますか?
帯同ビザの申請は保護者様ご自身で行っていただく必要がありますが、申請に際してご不明な点があれば、園の経験をもとに一般的な情報をご案内することは可能です。なお、ビザに関する最終的な手続きや判断はタイ当局および専門家(ビザエージェント)へのご相談をおすすめします。
言語の使用やカリキュラムについて
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三言語教育とは具体的にどのような内容ですか?
英語・日本語・タイ語の3言語を、教科として教えるのではなく、日々の園生活の中で自然に身につけていく「イマージョン教育」を採用しています。英語はフルイマージョン環境で日常的に使い、日本語は文化行事や認知活動を通じて、タイ語は現地の文化理解と実践的なコミュニケーションを中心に学びます。
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入園時に英語が話せなくても大丈夫ですか?
はい、問題ございません。英語環境に自然に触れながら徐々に慣れていけるよう、担任チームが丁寧にサポートします。多くのお子様が入園当初は英語が話せない状態からスタートし、日々の生活の中で自然に言語を習得しています。
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日本語対応の先生はいますか?
はい、日本語を話せる教職員が在籍しています。お子様への対応はもちろん、保護者の皆様との連絡・相談も日本語で対応しておりますのでご安心ください。
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子どもたち同士はどの言語で話していますか?
在園児は日本人のお子様が多いため、子どもたち同士の自由なコミュニケーションは主に日本語で行われています。一方、英語・タイ語・日本語の専門授業ではそれぞれの言語でインプットとアウトプットを繰り返すため、自然と三言語に親しむ環境が育まれています。
授業で学んだ英語を友だちとの遊びの中で使い始めるお子様も多く、「学んだ言葉を使ってみたい」という自発的な姿が日常の中で見られるのもAIKB35ならではの光景です。日本語をベースにしながら、英語やタイ語も自然に身についていくバイリンガル・マルチリンガルな環境をご提供しています。
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園にはインターナショナルプログラムがありますか。
AIKB35では、これまでのバイリンガルプログラムとインターナショナルプログラムを統合し、発展的にインターナショナルプログラムを解消いたしました。
現行のプログラムでは、英語の学びはインターナショナルスクールと同水準を維持しながら、日本語・タイ語もバランスよく、そして確かに身につく環境を整えています。
英語は、インターナショナルスクールと同水準の本格的な英語教育を実践しています。日本語は、卒園までにひらがな・カタカナの読み書きを修了します。そして、タイ語は単語レベルでの読み書きができるリテラシーを身につけます。
3言語を幼児期から体系的に学ぶことで、将来グローバルな舞台で自信を持って活躍できるトリリンガルの土台を、大切な幼児期からしっかりと築いていきます。